いつも拝見させて頂いているブログから・・・


もうだいぶ経っちゃったのですがいつも拝見させて頂いている
yukoのちょっとおしゃれな食卓

こちらのyukoさんの飼ってるベアちゃんも今 大変な状態で・・・
いつもお顔見る度にウルウルしちゃうのです。。。

こちらのブログの方に許可を得てもう本当に長くかかってしまったのだけど
たまたま  ↓ のような迷子のワンちゃんを見て

ついでと言ったら申し訳ないのですが
やっとここに書かせて頂こうと・・・

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umechilove.htm

まずは わたしも全然住んでいるところが違うので
お力にはなれない確率の方が高いのですが・・・
クリックして見て頂けると嬉しいです (*^_^*)


そしてそのだいぶ前から許可を得てる載せたかったのは・・・
いつかはお別れしなくてはならない時のために・・・
(わたしはもう2度としたくはないのだけど)


【虹の橋】

虹の橋 <第1部>

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまは降り注ぎ、みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
まるで過ぎた日の夢のように・・・

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶようにあなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。



虹の橋にて <第2部>

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。



雨降り地区 <第3部>

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも言葉にもできない様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

作者不明



そして もうひとつも・・・(獣医さんが書かれたものらしいです)


「 泣かないであげて 」








この子のために、

どうか泣かないであげて

あなたの涙は

この子の悲しみなんです

だから泣かないで





どうか嘆かないであげて

あなたの嘆きは

この子の苦しみなんです

だから嘆かないで





どうか自分を責めないで

あなたの後悔は

この子の恐怖なんです

だから自分を責めないで





あなたのこの子は、残されたいくらかの日々を

あなたとともにどれほど楽しく生きられるか

あなたとともにどれほど笑って生きられるか

それがこの子にとっての幸せなんです





あなたの笑顔は

この子の喜びになるんです

だから嘘でもいいから笑っててあげて





あなたの笑い声は

この子の生きがいになるんです

だから嘘でもいいから明るくしててあげて





あなたの勇気は

この子の力になるんです

だから、あきらめないで





あなたとこの子が幸せであるように

僕は心から祈っています

本当に心から





だから泣かないであげて

だからわらっててあげて

この子のために


「僕のお仕事」より











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コメント

非公開コメント

No title

padmeさーん♪

再びですが。。。
yukoさんのblogにも飛んでみました。
家族と同じ
大事にしているベアちゃんが
病気なのですね。。。
祈るような気持が
ホントに 切ない、辛いですね。。。。
良くなってくれと、願うしか、祈るしか。。。
命の尊さ、元気な時はそこまで考えないのですが
病になると、切実に直面するのですよね。

併せて載せてある、詩を読みながら
色々なことを、身に置き換えて感じてしまう内容ですよね?


「命の儚さと愛しさを・・・
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを・・・

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。」

人と人、人と動物 立場など関係なく
生きるもの全てに、あてはまることだと思います。

虹の橋。。。。
いつかは、誰もが渡るのでしょうね。
でも、残される方は、日々何か背負い込んで
生きていくようで。。。
背負い込まないで、追い詰めないで
それを、まさに教えてくれるような
言葉が、ちりばめられていますね。

(T ω T) 

初めて知った
「虹の橋」というのは 何となく聞いたことがあった けど
こんな文章だったの 知らなかった

泣けた
涙 出た

No title

なかなかコメントに来れずにこんなに経っちゃいました。
iPhoneから読めるのですけどコメントはPCから
したいなって思っていると時々こんなに出来ないことも..。><
すみません~。

こちらに載っていた2つのお話、どちらもとても良くて...
私は2つ目の方で特にうるっと来てしまいました。

わかっていても、泣かない方がいいってわかっていても
やっぱり辛くて思い出すと涙が出てしまったり...
でも毎日毎日辛くて泣き続けるのでなければいいのですよね。

私は昔大切な人を亡くしてほぼ半年は毎日号泣していました。
その間その人も辛かったんだなって思います。。。

普段は元気な自分を見せてあげるように...心掛けたいですね。

padmeさんがどんな思いで読んだのかなって思うと
とても切なかったです...

No title

☆mimiさん

ホントに何だか置き換えてしまって何度読んでも泣けちゃうんですよね。。。

ウチのワンコは幸せだったんだろうか?って考えても仕方のない事を何度も・・・

mimiさん・・・ 優しいですもんね (*^_^*)

No title

☆ユミさん

でしょう?
泣けちゃうんですよねー

このブログのとこのワンちゃんも日に日に痩せて行ってるし見てると辛いのだけど・・・

ユミさんは失くしたワンちゃん猫ちゃんもいるから尚更思っちゃいますよね・・・

No title

☆kateさん

遅くなって <(_ _)>

私・・・勿論タロちゃんの事考えると辛くてやはり2つ目のでもうウルウルして大変だしこのブログのワンちゃんも見る度に辛くて・・・

でもkateさんの辛かったのって何となく そうなのかな?って思ってたらやっぱりそうだったんですねー
だから優しいんだなーって・・・
彼にも思いやりがたくさんだし彼もkateさんに優しいし!っていつも思ってます。。。

私は動物と比べられないけど人は亡くした事がないというか・・・小さい時に優しくしてくれた人とかしか・・・
なのでkateさんがどんな体験したかわからないけど・・・ うーん・・・ 言葉が見つからないです。。。